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入念な地盤調査と基礎固め
photo_01.jpg (4474 バイト) 家づくりの前に入念な地盤調査を行い、地層の構成や固さを測定。 また、基礎部分のコンクリートに鉄筋を縦横にいれ、建物を支えると同時に、地震の力をバランスよく分散します。
横揺れに強い剛床構造
photo_02.jpg (5679 バイト) 床の構造には、梁の上に厚さ28mmの構造用合板を釘と接着剤で密着させた「剛床」を採用。 水平加重を「点」でなく、「面」で受け止め、横揺れの力を分散させる強固な構造を実現しています。
接合金具で構造を強化
photo_03.jpg (4639 バイト) 地震の際、力がかかりやすい柱と梁、柱と基礎などの接合部分に、接合金具を連結させて構造を強化。 防錆性・耐久性を高める処理を施し、優れた耐震性能を実現しています。
確かな腕の鉄人が直接施工
photo_04.jpg (5146 バイト) 地震に強い家づくりのために、地域の気候風土を知り、木の良さを知る鍛え抜かれた大工たちが、丹精こめて直接施工。 一棟一棟の高品質と高性能をより確かなものにしています。

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ジャーブネット(旧アキュラネット)の住まいは、伝統的な日本の在来工法である木造軸組工法を、先進の技術で進化させた高性能住宅です。 住宅の品質確保の促進に関する法律(品確法)に基づく住宅性能表示制度において、JAHBnet(旧アキュラネット)の標準的仕様は「耐震等級(損傷・倒壊防止)」をはじめ、 「耐風等級」、「劣化対策等級」、「維持管理対策等級」など、主要6項目で最高等級。
地震に強い安心の住宅を実現しています。
○耐震等級「3」とは…
品確法に基づく最高等級で、「極めて希に(数百年に一度)発生する地震の力の1.5倍に対して倒壊・崩壊などしない」程度としている。 震度6〜7に相当した阪神淡路大震災の1.5倍に耐えうる。

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ジャーブネット(旧アキュラネット)『住まいと地震を考える会』は、2005年3月16日、東京都清瀬市にある大林組技術研究所で財団法人建材試験センター、 マスコミ、会員工務店など、総勢200名に公開のもと、実物大耐震実験を行いました。 実験では、2階建て97u(約30坪)の住宅を、阪神淡路大震災や新潟中越地震などで記録された過去最大級の地震波を連続3回再現。 激震を受けたにもかかわらず、接合部の歪み、金物の変形、木材の破損など構造体の損傷は全く無く、極めて高い耐震性が確認されました。

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1回目
阪神淡路大震災(神戸市)
震度6強/最大加速度818gal


この地震の特徴である大きな横揺れを発生させ、建物を水平に激しく振動。

外壁・内壁ともにほぼ無傷で、壁紙の破損もないことを確認!

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2回目
新潟中越地震(川口町)
震度7/最大加速度2,036gal


観測史上最大の揺れを再現し、細かい縦揺れから大きく突き上げる振動を実験。

建物には損傷が見られないという検証結果が得られた!

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3回目
新潟中越地震(小千谷市)
震度6強/最大加速度1,314gal


最も被害の大きかった地域の地震を再現。横揺れを伴って建物を激しく振動。

同一建物に3回目の実験でも、ほとんど損傷がないと確認された!

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震度7クラス実大耐震実験で高い耐震性能を実証!


eq_logo_002.gif (852 バイト) 戸建住宅耐震化推進協議会
ご存知ですか? 地震による液状化現象
地震の多い我が国において、先の阪神大震災、鳥取西部地震で液状化被害が多発しました。
液状化によって不同沈下を起こしてしまった住宅、建物は上部構造の見えない部分には損傷はないとはいえ、不安を感じずにはいられません。(液状化は、ゆるい砂地盤が地下水圧の急上昇によって液体のように不安定になる現象です)
これにより一般建築の安全性をより強化する必要性と、お客さまの視点から品質確保促進法が施行され、建物の土台となる地盤も含め建築のご提案をしていかなくてはなりません。
また、公害問題や液状化から従来の地盤補強工事として採用されてきた様々な工法も疑問が生じています。より安全な住まいをご提供していくには、地盤等まで含め、トータルサポートが必要不可欠な時代に入って参りました。
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液状化のしくみ
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従来の地盤補強工事

表面改良工法

柱状改良工法 鋼管杭工法
koujirei1.gif (425 バイト) セメント系固化剤を表土に混合撹拌し、転圧締め固めを行って板状の支持層を作る工法です。施工は、バックホーにより行い、基礎面下2cmまでの範囲で行います。
koujirei2.gif (512 バイト) セメント系固化剤をスラリー状にして、ポンプにより圧注入を行い、土とスラリーを良く撹拌することにより、強固な改良体パイルを地中に完成させます。改良経はφ600mm、深さは数m前後が一般的です。
koujirei3.gif (534 バイト) 一般構造用炭素鋼管を回転圧入します。官経は138.8mmが主流です。施工時の騒音・振動・残土・泥水等の心配がありません、その場で杭圧入力をデータとして確認することもできますので効率的、経済的な工法です。
ジオグリッドマットレス工法とは

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「柔」能く「剛」を制するたとえの通り、テンサーの拘束特性を最大限に活用したマットレスは適度な柔軟性をもった板状態です。
地震のゆれに柔軟に対応して、エネルギー吸収しつつ地中からの水の上昇を拡散・吸収し、地震の揺れによって地盤にかかる不均等な加重を、全体でやわらかく受けとめて分散させます。

 

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